12月1日から始まりました「展-TEN- FINAL in図書館」も激動の一週目(笑)が終了し、明日からいよいよ二週目に突入です。初日から芸大のある河南町の武田町長や大阪芸術大学の塚本理事長・学長・学院長もお忙しい中お越しくださり、見応えのある展示にお褒めのお言葉と良いものを観せてもらってありがとうとお礼のお言葉までいただき、大変嬉しく思いました。学内の学生さんや先生方のご来場も日増しに増えていますが、学外からも卒業生や美術関係の方々を始め、図書館関係の先生方もお越しいただき、本やしおり、ブックエンドなどを利用した展示方法や案内にも感心してくださいました。
OUA-TVの皆さんにも取材をしていただきましたが、放送学科2年生の学生さんたちが、授業の実習の中で、「展-TEN- FINAL in図書館」の取材に来てくださったのもとても嬉しいことでした。丁度「アーティスト・トーク&図書館ツアー」を終えて戻って来たところでしたので、もう一度、展の代表中谷吉英さんの展-TEN- FINALに懸ける思いや企画のコンセプトを語ってもらうところから取材が始まりました。