2009年5月 4日
体育会アメリカンフットボール部「VIPERS(バイパース)」は、 5月2日(土)、関西アメリカンフットボール連盟主催の西日本大会に出場しました。 天気は快晴。応援席には、学長を始めとする大学関係者の皆さん、保護者会・OB・OGの皆さん、有志の芸大生の皆さんに駆けつけて頂き、素晴らしいフットボール日和となりました。 対する相手は、「大阪工業大学ROWDIES」、 毎年リーグ上位に食い込む古豪の素晴らしいチームです。 さあ、試合は14時キックオフ!! 第1クオーターは両チーム様子見で、0−0。 第2クオーターは、4回生ランニングバック門脇(主将)のランプレーが徐々に陣地を稼ぎタッチダウン、7−0!! 前半は、終始芸大ペースで試合が進み7−0で終了。 しかし人数の少ない芸大は、後半のスタミナが心配。 ハーフタイムにはコーチが檄を飛ばします!! しかし、しかし、その心配をよそに、第3クオーターも芸大のオフェンスは好調!! ランプレーと思いきやパスを投げそのまま駆け込みタッチダウン!! 14−0。 第4クオーター、このまま逃げ切りたい芸大ですが、しかし、さすが古豪の大工大、「このまま芸術家集団になめられてたまるか!!」と後半反撃を見せます。 (たぶん大工大ベンチではそのような言葉が飛び交っていたのでは・・・) これまで良く耐えてきた芸大ディフェンスも疲れからか、徐々に押され、ワンタッチダウンを奪われます。 14−7。 でも、ここでこのままズルズルといかないのが今年の芸大です!! ランプレーとパスプレーを上手く組み合わせたバランスの良いオフェンスが爆発します!! なんと、ツータッチダウンを奪い、26−7で試合終了!! 観客席も久々の快勝に大喜び!! 4月の練習試合・帝塚山戦につづき、工大戦も見事勝利し、この春2連勝となかなかのスタートをきる事ができました。 しかし、学生アメフトの本番は秋のリーグ戦です。 春に調子がよくても、秋の本番で負けていては何にもなりません。 これから皆で力を合わせて、新入部員も迎え、今年1年よいチーム造りが出来るように頑張ります。 皆さんも、もしお時間あればグランドに、そして試合会場に、「芸術にスポーツに熱中する、素晴らしい学生達」を見に是非是非いらして下さい。 次の試合は、6月21日(日)にこれも古豪の「大阪市立大学」とエキスポ・フラッシュフィールドで対戦します。是非一度、応援にいらして下さい。 詳しくはアメリカンフットボール部のHPをご覧下さい。 http://www.oua-vipers.com/ 何とぞ宜しくお願い致します。 それでは皆さん、エキスポ・フラッシュフィールドでお会いしましょう!! 投稿: VIPERS(バイパース) 大阪芸術大学ホームページ 大阪芸術大学ブログトップへ
2009年5月 1日
「いつもお世話になっております・・・」。そんな挨拶の中にもどこか初々しさが感じられる社会人1年生。今春卒業され、社会人の仲間入りをされたみなさま、忙しかった4月を乗り切っていかがお過ごしでしょうか? 最近、人伝えに聞いた卒業生の様子の中には「体は疲れているみたいだったが、目がイキイキしていましたよ」。社会に出て刺激を受けまくってるって感じがして、なんだかうれしくなりました。応援したくなりますよねー!社会で揉まれて大きく成長していってほしいなと思います。そして打たれ強く、逞しく、世間と渡りあっていくことを期待しています。 さて、社会で揉まれているのは何も卒業生だけではありません。在校生だって頑張っているのです。4月23日のオープンから1週間経ったコムニカビリタ・第2弾の店舗の様子を見てきました。 在校生の作品を厳選し、セレクトショップの感覚で取り揃えHOOPでお店を出しちゃうという企画。若手クリエイターズショップとして如何に運営していくか?お遊びではなく、在校生自身がビジネスとして取り組む2週間の期間限定ショップ。 昨年は1階のオープンデッキで特設の店舗を構え、道行く人の目にも触れやすかったですが第2弾となる今回は建物の5階、エスカレーターを上がってすぐ右手にある特設会場での店開きです。 “宝石ではない輝き”とキャッチコピーがつけられた「Ice ring」、“世の中の女性を守る”がコンセプトの「Sexual etiquette」をはじめとして、アクセサリーに中には既に完売してるものがあったり、絞められたネクタイの形をした“正装できるネックレス”「Tie」など店頭に並べられたものが最後の商品もありました。 やはり女性が多く訪れる「HOOP」というファッションビルを意識して、アクセサリー類の品揃えが多いのですが、それ以外にも他のどんなお店でも買うことができないオリジナルの生活雑貨が店頭にディスプレイされていました。細かな工夫が施されているものが多く品物の「こだわり感」をうかがうことができます。 取材中、売れていった商品には、ネックレストップを部屋でも楽しもうというコンセプトの「Charm 凸」という商品がありました。アクセサリーの収納ケースなのですが、透明アクリルで作られた箱の内側に鏡を設け、アクセサリーをインテリアの一部として捉えようとするものもありました。 なぜ「凸」なのか聞いてみると、ケースを複数重ねられるように工夫されていてその形状が「凸」なんだそうです。実物は確かにそうでした。なるほど。 期間中、作家自らが交代でレジの担当もするそうです。自分の作品が売れていく時の喜びや、なかなか売れない寂しさや反省をライブで感じながら過ごすのだそうです。「ただ作りたいものを作っていればいい」、じゃなくて売れる作品を作るという経験は大切です。もちろん成功も失敗も含めて「学び」として捉えていいのですが、HOOPも慈善事業ではありませんので失敗は許されません。その「テンパッタ感覚」が人を成長させるのでしょう。「大金星」という本にそんなことが書いてありました。まったくその通りだと思います。 ゴールデンウィークに天王寺にお出かけの際は、彼らの修行の場に足をお運びください。そして心をくすぐる商品があれば是非お買い上げくださいませ。 ●コムニカビリタvol,2 -若手クリエイターズショップ- 4月23日(木)→5月6日(水) あべのHOOP 5階特設会場 11:00→21:00(最終日は17:00まで) http://comunica.web.fc2.com/ 大阪芸術大学ホームページ 大阪芸術大学ブログトップへ
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