こんにちは、ゲイブルちゃんです。
先日、本格的に実習が始まった、放送学科のアナウンスコースにお邪魔しました!というのも、実習の一環で、「大阪芸大テレビ・キャスター」と「インテックス大阪ビジョン・キャスター」のオーディションを行いました。
OUA-TVでは、大阪芸大テレビの制作を行っているだけではなく、他にもインテックス大阪ビジョンや各種イベントの中継なども行っているんですよ!!詳しくはOUA-TVのホームページをご覧下さいね。

学生たちは夢のアナウンサーに近づくために一生懸命です。今回は、カメラ目線で話してもらうために、原稿を一部覚えてきてもらいました。緊張し過ぎて、せっかく覚えたのに、頭が真っ白になってしまう学生も・・・。
たくさんの原稿を、普段はどのようにして覚えているのでしょうか?大阪芸大テレビを見て頂いても分かるように、キャスターはカメラ目線で喋っていますよね。
 実はOUA-TVでは、プロンプターという、原稿をカメラのレンズに移して読むことができる機材を使用しています!!レンズに原稿が投影されるので、カメラ目線で原稿を読むことができていたんですね。
でも、決して楽をするために使っているんではないんですよ。覚えることで精一杯にならないように、読み方や表情など、表現力の方に力を入れてもらいたいと思って使用しています。
 それでも、プロンプターがあるからといって安心はできません!プロのアナウンサーというのは、いつ何時新しいニュースが飛び込んできたとしても、間違わずにちゃんと伝えなければいけませんし、プロンプターのない屋外で、急にコメントを覚えないといけないということもあるかもしれません!!本気でアナウンサーを目指すからには、そういった訓練もきちんとしておかなければいけませんよね。
今回のオーディションでは、大半の学生がきちんと原稿を覚えてきてくれていました。
ここから大阪芸大テレビのキャスターが続々と誕生するかもしれませんよ!!みなさん、楽しみにしていてくださいね!!
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