皆さんこんにちは、ゲイブルちゃんです!今日は芸大で行われた防火訓練に参加してきました!大阪芸術大学では、毎年防火訓練が行われており、以前は職員のみの参加だったのですが、昨年度からは学生たちも参加しての訓練を行っています。今回は、今年度完成した13号館4階の調理室から出火したという設定で、初等芸術教育学科の先生や学生たちの協力のもと行われました。
続いて消火器訓練です。火をつけられた一斗缶に向かって勢いよく消火剤を墳射!!しかしなかなか火は消えません。今回は訓練ということで消火器の中身は、水だったのですが、それでもやっぱりちょっとしたコツがある様子。いきなり火元に近づきすぎると大変危険なので、最初はある程度安全な距離を取りつつ消火剤を墳射、そのあとだんだん火に近づいて、鎮火させるといいそうです。 これから寒くなるにつれ、空気も乾燥し、火災が起こりやすい状態が続きます。 |
2010年11月
2010年11月30日
2010年11月29日
皆さんこんにちは、ゲイブルちゃんです!! アンリ・カルティエ=ブレッソンは、20世紀を代表する世界的写真家。本学が所蔵しているのは、自身の写真芸術の集大成として、カルティエ=ブレッソン本人が自分の全写真作品の中から385点(現在は411点)を選び抜いたアンリ・カルティエ=ブレッソン自選コレクション。このコレクション、世界でたった4カ所だけに所蔵されているんです。アジアではなんと大阪芸術大学だけ!!この貴重なコレクションを目当てに、学生だけでなく、芸大入学を目指す高校生や、一般の方々も、たくさん足を運んで下さっているんです!!
また、大阪芸術大学博物館では、アンリ・カルティエ=ブレッソン自選コレクション作品集を販売しています!!大阪芸術大学に所蔵されている全411点が収録されています。この作品集に載せる順番も、カルティエ=ブレッソン自身が監修したというこだわりよう!!世界に4つしかないコレクションをぜひあなたのご自宅にも!! |
2010年11月24日
皆さんこんにちは、ゲイブルちゃんです! さて、今日私はOUA-TV事務室にて、いつものように仕事をしておりました。すると、芝生の向こうからぞろぞろと、機材を持った学生たちが押し寄せてくるではありませんか!!何事!?と、早速私はブログ取材のため、カメラ片手に飛び出しました!!
学生たちが実習で行った中継のVTRや制作したVTRは、学内のTVモニターでも配信していますので、みなさん、是非チェックしてみてくださいね! |
2010年11月23日
皆さんこんにちは、ゲイブルちゃんです!! さて、卒業制作に勤しむのもいいですが、たまには息抜きも必要!!素敵な音楽に触れて、心を癒してみませんか??今日は25日に行われる、川井郁子先生のスペシャルチャリティコンサートのご紹介です! 川井郁子先生と言えば、言わずと知れた大阪芸術大学の人気教授!!国内外のオーケストラや演奏家との共演や、他芸術とのコラボレーションなど、幅広い活動をしておられます。 さらに今回のコンサートのスペシャルゲストは、世界三大テノール歌手である、ホセ・カレーラス氏!!自身の白血病での闘病を機に、積極的に慈善活動も行っておられます。 世界的大スターであるこのお二人の貴重な共演。川井先生のストラディバリウスから繰り出される繊細で情熱的な音色と、ホセ・カレーラス氏の迫力ある歌声を、是非お楽しみください!
チケット販売 |
2010年11月22日
1つめは、京都の繁華街三条通御幸町に新しい画廊Gallery PARC (ギャラリー・パルク)ができました。その画廊のアートディレクターの1人が、芸術計画学科卒業で、以前大阪府立現代美術センター非常勤学芸員だった半羽優子さんです。画廊は1階ショップ&カフェとの共有エントランスから、吹き抜けの階段を上がった2階にあります。展示空間は現代アートからレクチャ、ワークショップまで行う事ができ、設備としては昇降式スクリーンやプロジェクター、音響機器も備えてあります。 河村さんから、大学院に進学されて学部の時の作風から大きく変えた理由を現在の制作環境を省みながら次のようなコメントをいただきました。今回はそれを紹介します。「いまの僕が所属する場所は、多かれ少なかれ誰もがモノを作っている環境です。そのような場所にいて、僕にとって自分の中にあるコンセプトが「モノをつくる」という行為以上に大切だったってことに気付かされました。「モノをつくること」自体を無意識のうちに目的化してしまっている院生や京都芸大の人たちに僕がちょっと違和感を覚えていて、自分の掲げたテーマに対してもっとクリティカルな方法を取っていかないと、コンセプトや思考はフニャフニャなのに、モノとしてはそれなりの作品をつくってくる彼らと一緒に見られてしまうと感じています。作品自体が弱いのはダメですが、そういう意味では芸計の(一部の)人たちの方が、「アート」という得体の知れないものに対して誠実に動いていたんだなって、いまは思います。」
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