みなさんこんにちは、ゲイブルです!今日は投稿ブログを紹介します! フライヤーに記載の文章を引用します。「違う大学、違う学科、違う画風の二人が学生生活最後のイラスト展を開きます。4年間の集大成を是非御覧ください」
2人が学生を卒業されても、志を保って活動されることを願ってやみません。 |
2011年3月
2011年3月31日
2011年3月30日
| 3月8日、東大阪市立長瀬北小学校の女子児童5人が、キャラクター造形学科の合同研究室を訪ねてきてくれました。 「将来の夢は漫画家になること」という5人はキャラクター造形学科の学生に、夢を叶えるためにどんな勉強をすればいいのかを聞き取り学習させてほしいということでした。 「どんなペンを使って漫画を描いていますか?」 「絵を描くためのアイデアはどんなふうにして考えるのですか?」 5人の鋭い質問に一つ一つ丁寧に答えてくれたのは四回生・永井ゼミの吉田美樹、三回生・船橋絵里奈、二回生・久保田千尋の3人です。 「みんなは今どんな漫画読んでるの?」 「はまってるアニメとかある?」 ひと通り質疑応答が終わって5人がメモを取り終えると、今度はキャラクター造形学科の学生たちが逆質問。 いつの間にか女子会みたいななごやかな雰囲気になり、仲良く漫画やアニメの話で盛り上がりました。 投稿:キャラクター造形学科 林日出夫先生 |
2011年3月29日
みなさんこんにちは、ゲイブルです!今日は投稿ブログを紹介します!
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2011年3月28日
皆さんこんにちは、ゲイブルです!! さて今日は、大阪芸術大学大学院芸術制作研究科の卒業生木村好克さんの作品、映画「KGカラテガール」をご紹介します!!木村さんは大学院の一期生なんです。この「KGカラテガール」で、今回映画監督デビューしました。
大阪では、梅田ブルク7にて、4月9日から公開されます。 |
2011年3月24日
みなさんこんにちは、ゲイブルです。今日は投稿ブログを紹介します! 2月21日から26日まで木版画のグループ展が行われました。一般の人たちにも親しみやすい木版画ですが、出品者のどの作品も魅力的な現代のテーマとともに、高度な技術によって制作されていました。その中で宮本承司さんの作品は異彩を放っていました。宮本さんの作品は画面中央にアボカドを真ん中で切り双方の断面を描いています。 握りすしや上にわさびを乗せたサイコロステーキなど食べ物をテーマにし制作されており、その背景は具体的イメージは描かれておらずほぼ無彩色や一定の色彩に統一されていました。最初の印象は「なんてユーモラスな版画であろうか」と惹きつけられました。 すしの作品は、一見したら食べ物のすしだと分かりますが、シャリの部分は、抽象化された曲線で閉じられその内側に一部透過するような白色によりそれを表現しています。上に乗っているすしネタも一部半透明で裸眼では見えるはずのないシャリとそのまた向こう側まで透過して見せています。それにより不思議な浮遊感と平坦な存在感が感じ取れます。 サイコロステーキ作品は、木版特有のやさしい色彩感覚に加え奇妙に膨らんだお肉の側面の描写が観者の共通感覚に訴えかけてくるようで、宮本さんは対象を如何に細かく分析しているかが理解できます。 ![]() ![]() この作品で気になるのは、背景を描かないということにあります。本来背景は、イメージの社会的位置関係の説明という大きな役割があります。たとえば、おすしの作品の背景に、お皿に乗りくるくる回る様子が描かれる場合とカウンター越しにすし職人とでは社会的意味が異なってきます。これは絵画の歴史では、エドワール・マネ「笛を吹く少年」の作品が、背景を描かなかったことで、センセーショナルな事になりました。 ![]() 今回の作品はユーモラスでほほえましい感じがするのは、背景をなくした食べ物イメージが、現代アートの文脈の見え方により、キャラクター的にも見えてしまうことにあるのではないかと思いました。それにしても宮本さんのセンスと技術力には感心させられました。 報告 加藤隆明 芸術計画学科講師 |













