こんにちは、ゲイブルちゃんです!!今日は先日に引き続き、美術学科課外授業レポートをお送りします! ところがここで私ゲイブルに最大のピンチが到来!!奈良や京都など、仏閣ではよくあることなんですが、何と国宝の蔵王堂内では撮影が禁止されていたんです!!そんな!!私には学生たちの学習の様子をカメラに収めるという大切な使命があるのに・・・!!
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授業見学ツアー
2010年12月22日
2010年12月21日
皆さんこんにちは、ゲイブルちゃんです!!
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2010年11月 2日
聞きなれない言葉ですが、コマニメとは四コマ漫画+アニメの造語です。わかりやすく言えば、少ないコマ数の漫画を深く読み込み、声や効果音、音楽を付加する“動画的”なコンテンツのこと。 コマニメの企画はまだ始まったばかりですが、将来的にはキャラクター造形学科の学生が描いた4コマ漫画と、第一線で活躍するクリエイターとのコラボレーションによるコマニメを、インターネットなど様々な媒体で発信していく予定です。 今回はメディア界の最前線で活躍するナレーターの畑中ふう氏をお招きし、4限目は原作演習1を履修する一回生、5限目は漫画制作実習1を履修する二回生を中心に、入れ替え制で行われました。 同じ四コマ漫画でも違う人が台詞を喋り、音楽を変えれば印象がまるで変わってしまうのもコマニメの面白さ。暗転になってからも余韻を残す作品もあれば、テンポ良く展開する作品もあり、初めて経験するコマニメの世界に引き込まれました。 コマニメ上映の後、畑中ふう氏からクリエイターとしての経験談もお話しいただき、内容の濃い90分×90分になりました。 投稿:林日出夫先生(キャラクター造形学科) |
2009年12月16日
皆さんこんにちは。映像学科です。 4日(金)は、12時に喜志(芸大の最寄り駅)周辺でムーア監督ご夫妻と原先生、小林佐智子先生、大森一樹学科長でまずはランチ。メニューはもちろん日本の映画人定番メニュー!?“お好み焼き”! ムーア監督ご夫妻は今回が初来日。初のお好み焼きの感想は…!?「何が入ってるか分からないけど、これ(お好み焼き)美味しいね」とムーア監督。お好み焼きに舌鼓をうちつつ、原先生とムーア監督の話は絶えません。おふたりは今回で3度目のご対面とのこと。「3回目だけど、昔から友人みたいだよ」という原先生は、英語がペラペラというわけではありませんが、言語を超えた特別な関係という雰囲気がこちらにまで伝わってきました。
マイケル・ムーア監督の気になる最新作はこちら!! 監督・脚本・製作:マイケル・ムーア 12月5日(土) TOHOシネマズ梅田、TOHOシネマズ シャンテにて限定公開 |
2009年9月 7日
夏休み中のキャンパスで「世界一短い展覧会」が開かれました。その正体とは・・・? 5月11日のブログでご紹介した、学芸員課程「博物館実習」、そのなかの「実務実習」が夏休み中に行われました。これは学内外の博物館・美術館の現場で学芸員業務を体験するというものです。本学博物館で4日間×3クールの日程で80名程の学生が実習を受けました(なお20名程は学外の館で受けます)。 今回の「実務実習」の目的は、実際の展示ホール・器材を使い、自分たちで本格的な展覧会を企画・立ち上げまでを体験します。 日程はこんな感じです。 1日目:博物館の運営についての講義、施設見学 2日目:作品・資料の取り扱いについて 3日目:展示実習〜用具の取り扱いと展示計画の立案 4日目:展示実習〜実際に展示を行う 展示計画を作り、また作品の選定、額装、キャプションの制作の指導を受けた上で、最終日にいよいよ展示ホールの現場へ落とし込んでいきます。 初めに担当教員、学芸員から基本的な注意事項、展示方法の説明があります。ただ「展示に正解なし」、自分たちで一番いいと思う方法を考えてやってください、とのこと。 ![]() その後「平面班」、「立体班」、「拓本班」に分かれ、リーダーの元、グループ内そしてグループ間で調整しながら展示していきます。 展示作業の一コマ こちらは「平面班」の作業。観覧者の視線に沿った基準線を引き、作品を仮置きしているところ。位置が決まった後は実際に、ワイヤーで吊っていきます。 ![]() 「立体班」は立体作品の転倒防止の固定作業中。作品を傷つけず、緩まないようテグスを結んでいくところ。 ![]() 実際に作品を仮置きし、「どう見せるか、どう見えるのか」意見が飛び交います。意見のレベルが上がるにつれて展示の質もぐっと上がってきます。 大事な要素の一つが照明。照明を入れると「展覧会感」がグッと高まります。 ![]() 出来上がった「展覧会」で、全員で感想・講評を交換。特に「展覧会の裏側を体験できてよかった」、「所属の違う学科の人たちの意見や考え方に触れて、新鮮だった」という感想が多かったようです。お疲れ様でした、といきたいところですが、これで終わりというわけにはいきません。最後に大事な作業が。 ![]() 撤収。作品の撤去・梱包、展示台の移動からやパーテーション・照明の現状復帰に至るまで、細心の注意を払って行います。 「世界一短い展覧会」閉展。つかの間の時間でしたが、ここで得た「作品の扱い方・見せ方」、そして意見をまとめ、現場で立ち上げた経験を今後の作品制作や研究に長く生かして頂きたいと思います。内容・ボリュームともに濃い4日間。今度は本当に「お疲れ様でした!」 ※今回は8月24〜27日に実施された第3期実習の模様をお届けしました。 投稿者:教務課 |

今回ご開帳されていたのは、金剛蔵王権現三体。釈迦如来、千手観音菩薩、弥勒菩薩の三体なのですが、これらの仏は変化身であり、(つまり簡単にいえば、一つの神様が姿形を変えて仮の姿で現れるということ)それぞれ、釈迦如来=過去、千手観音菩薩=現在、弥勒菩薩=未来の3世に渡って私達を守って下さる守護仏なのです。














出来上がった「展覧会」で、全員で感想・講評を交換。特に「展覧会の裏側を体験できてよかった」、「所属の違う学科の人たちの意見や考え方に触れて、新鮮だった」という感想が多かったようです。



