神尾康孝写真展「-交差する、視線-」より 図書館3階閲覧室にて開催中 闇の中に写し出されたトンネル。その先はどこへつながっているのだろうか。
「Wormholes」を手がけた写真作家の神尾康孝さんに、作品に向き合う時の様子などをインタビューしてみました。
>>Q2.現場の空気感は?
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アートイベント(学内)
2009年11月10日
2009年11月 5日
ヘンデルはドイツ生まれの作曲家で、あのバッハが「音楽の父」と呼ばれるのに対し、ヘンデルは「音楽の母」と呼ばれ、バッハと並び称されるドイツ・バロック音楽最高の作曲家と言われています。
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2009年11月 2日
今回演奏した久斗理恵さん(演奏学科4回生)も7月のオーディションで見事選ばれました!! >>この演奏会まで長い期間がありましたが、かなり練習されたんですか? >>4年生ということで来春には卒業を迎えますが、芸大での勉強はどうでしたか? >>最後に、小学生の頃から音楽を始めた久斗さんは推薦入試で芸大に入学されたそうですが、近々に控える入試に向けて、受験生へアドバイスをお願いします!! そろそろ推薦入試も近くなってきました。受験生の皆さん、あともう一息です!! |
2009年10月20日
実は1964年の東京オリンピックの開会式が行われたのが10月10日ということで、1966年に国民の祝日となりました。
この中からオリンピックに出場するようなアスリートが誕生するかもしれませんね! |
2009年10月 1日
芸術情報センターB1Fの地下展示室にて大阪芸術大学所蔵品展『ポーランドポスター展』が10月3日(土)まで開催されています。 そもそも「『ポーランドポスター』って何?」って思われた方も多いかもしれません。『ポーランドポスター』はその名の通り、ポーランドという国の歴史や社会状況と密接に関係しています。 ヨーロッパの東端に位置するポーランドが歩んできた歴史は決して平坦なものではありませんでした。18世紀末から100年以上続いた列強諸国による分割統治、第二次世界大戦中にはドイツ軍の侵攻による甚大な被害と迫害、戦後はソ連の影響下に共産主義独裁体制が敷かれるなど、芸術家たちにとっても自由な環境ではなかったものの、厳しい制約の中で作家たちは独自の表現方法を次々に生み出してきました。 その一つに『ポーランドポスター』があります。隠喩に満ちた絵画的な表現、時にはグロテスクなモチーフ、手書きの文字など、ダイナミックで様々な特徴をもつポーランドポスターは、ヨーロッパのポスターの中でも異彩を放っています。第二次世界大戦後、共産主義という新しい社会体制の中で、他の芸術分野に比べて政府の検閲が緩やかだったポスターには、多くの画家たちが自由な表現の場を求めて集まりした。題材を自由に解釈した抽象画やデフォルメといった表現方法は、ポーランドポスターの絵画的要素をより一層強めました。 1950年代にそれらの作家たちが国際的な評価を受け、「ポーランド派」として世界の注目を集めるようになると、政府は積極的にポスターの制作を後押しするようになりました。市場競争のない共産主義国であるがゆえに、販売促進や集客よりも芸術性を重視したポスターの制作も可能となり、「単なる広告媒体」から「芸術作品」として評価されるまでになりました。 『ポーランドポスター』がなぜこれほどまでに評価されるようになったのか?芸術作品を楽しむためには、その歴史的背景を知る…。それによって、作品が作られた当時の空気や作者の声がより感じられるのではないでしょうか? みなさんも是非一度ご覧下さい! 大阪芸術大学所蔵品展 ポーランドポスター展 会期:9月15日(火)~10月3日(土) 開館時間:午前10時~午後4時 入場無料 休館日:9月22日(祝・火)、23日(祝・水)、27日(日) 会場:大阪芸術大学 芸術情報センター地下1階 地下展示室 |

写真作家、神尾康孝さん(本学大学院博士課程(後期) 芸術制作デザイン(写真)領域在学中)の作品「Wormholes」を目にすると、観客は知的に抑制されたモノクロームの世界に吸い込まれてしまう。作品の根底に作家の深い思索があるためだろうか。
3人のクリエイターがシンクロし、それぞれのポジションで創り上げたこの写真展。本学図書館(3階)の視聴覚資料閲覧室の壁に展示しています。写真家を志す学生やチラシを見て興味をもった学生たちがじっと見入る姿を目にします。CDやDVDを視聴する傍ら、写真を見る人も。
皆さん、先週の3連休はいかがお過ごしでしたか?ワタシが子どもの頃は10月10日が『体育の日』でした。では、この日がなぜ『体育の日』となったかご存知ですか?





