![]() 何かブログで載せるイベントはないかな〜最近カメラを片手に学内のあらゆる所へ顔を出しては、写真を撮っています。もし、見かけましたら声を掛けて下さいね! さて、今日もいつものように学内を散策していると、何やらぞろぞろと機材を運ぶ学生が…。早速話を聞いてみると、彼らは軽音楽倶楽部の学生たちで昼休みにライブをするとのこと。 これを取材しない手はありません!昼休み一番にライブ会場へ行きました! 胸に響くリズム、耳に残るメロディー・・・思わず食堂に向かう足を止めてしまった学生もちらほら・・・ 今回は新入生歓迎祭、学園祭に並ぶ恒例のライブイベント『皐月祭』が2週間後に控えていて、その告知ライブとして開催!初夏を思わせるような暑さを物ともせず、3つのバンドが熱く迫力のある演奏を披露しました★☆ ![]() 軽音楽倶楽部部長の太田元気さん(キャラクター造形学科4年)に話を伺いました。 「今年の皐月祭は12バンドと1組のゲストが来て、ジャンルを問わずいろんな音楽を一日中楽しむことができます!ライブ終りに打ち上げもありますので、是非来て下さい! 入部希望者もまだまだ募集しています!ベーシストが不足してて・・・、初心者も大歓迎!興味のある方は是非BOX201にいつでも遊びに来て下さい!」 ![]() 昼休みにライブがあったりイベントがあったりと、とにかく芸大はキャンパスライフを全く飽きさせません!! 次はどんなイベントがあるのかな〜と、毎日昼休みが来るのが今か今かと待ち遠しいです♪ <軽音楽倶楽部ライブ 『皐月祭』> 場所:新文化クラブハウス大ホール 日時:6月14日(日)9:30-17:00 入場無料 |
アートイベント(学内)
2009年6月 2日
2009年5月26日
総合体育館ギャラリーにて2つの展示会が開催中です! まずは『新地展』 この展示会は新地俊明くん(放送学科2年)を題材にした作品が並ぶ、ユニークな展示会です。 企画者の深江圭太くん(放送学科2年)にお話をお伺いしました。 「この展示会は5学科22人の学生たちが、新地くんの『自分のポスターを作ってほしい』という一言から集まりました」 普段の新地くんは人見知りが激しいとのことですが、作品を通して彼の魅力・可能性をどう引き出すのか? 実際に鑑賞してみると、全く知らない新地くんでしたが、まるで”芸大のアイドル”のように輝いていました! こちらの展示会は27日(水)が最終日です。 ちなみに最終日の12:20〜14:50に新地くんがこの展覧会の受付を担当するそうです! 実際にお会いしてその魅力を堪能してみては?! 『女子力向上委員会 胸キュンバキュン展』 デザイン学科の2年生6名で構成された女子力向上委員会は、女の子の憧れ「セーラームーン」をモチーフにした作品の展示会です。 制服を着た学生が受付で案内をしてくれて、ギャラリー内に入ると乙女心を感じさせる作品が可愛らしく並んでいます。 中には展示会場の空気感を作るための作品などもあり、まるでセーラームーンの世界にいるかのような雰囲気に、思わず”胸キュン”してしまいました! なお、こちらも27日(水)が最終日となっています。最終日限定の展示もあるそうなので、是非足を運んでみてはいかがですか? 新地展 27日(水)18:00まで 女子力向上委員会 胸キュンバキュン展 27日(水)18:00まで |
2009年5月13日
5月7日-13日、総合体育館ギャラリーとガーデンギャラリーで「9人が創る女の子展 【Leucojum】-レウコユム-」が開催されました。 デザイン学科3年生 小林聡美さんが中心となって9人の学生が、 昨秋から「春の暖かい花の咲く時期に展示会をしたい」という想いの下、 今回の展覧会開催に至りました。 展覧会のタイトルにもなっている『レウコユム』はギリシャ語で「白いすみれ」という意味で、 清楚で可憐な、華やかな女の子を憧れる女の子たちが作った作品が並んでいました。 平面や服、ぬいぐるみなど、思い思いに自分たちの方向に突き進んで女の子を表現。 私もつい「可愛い!」と思ってしまうほどでした。 次回、もし開催するとしたら「女の子が憧れるオヤジ」を企画しているんだとか!? 今回見逃した方は、是非次回をお楽しみに! |
2009年4月23日
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ベンチに腰掛け、じっと眺めていた夕映えの空… 。 優しさが込上げてくるようなどこか懐かしい風景を木彫りの作品で表現された齊藤秀樹さん。 図書館(4階閲覧室)ではただ今、彫刻家 齊藤秀樹さんの作品を紹介しています。
齊藤さんは1993年 大阪芸術大学美術学科彫刻コース専攻科修了後、1997年3月まで本学美術学科彫刻コースの副手を勤めておられました。
もともと動物の生態に興味があったと言う齊藤さん。「自然と人との関わり」をテーマに、カエルやカタツムリ、果実や草花など身の回りにある小さな自然を作品にしてこられました。
どの作品もすべて木でできていますので、木特有のぬくもりと優しさが滲み出ています。思わず、ふれてみたくなるような…。手作りの引力!フィギアではこの風合いは出ませんよね。木にこだわり続ける齊藤さんの思いが伝わります。
閲覧室の書棚に小さな訪問者。本の上をゆっくり歩むカタツムリは、ゆるやかな時間の流れを私たちに思い出させてくれます。慌しく過ぎていく日々の中で、なるほど、インターネットは手っ取り早く情報をキャッチすることができるでしょう。しかし、それだけでは人は感動しません。素晴らしい本や映画との出会い、そして人と人とのつながりが、人が成長する糧になり、芸術が生まれる原動力になると信じます。
この作品展のテーマ『Link』には、齊藤さん(写真右)が昨年12月に図書館で開催した「展-TEN-FINAL in図書館」や、先月、ほたるまちキャンパスで開催した「御時幻影舞台創作展」をご覧になって、「ひとつの目的に向かって、他学科の学生や院生、教職員が協力して展覧会を創りあげたことは、素晴らしいことだと思います。そして図書館が交流や創造の場として、芸術を志す人たちをつないでいるのがいい。自分の作品もLinkすることで、新しい出会いとつながりができれば…」という願いが込められています。 その願いは、本学大学院芸術研究科博士課程(後期)芸術制作 写真領域神尾康孝さん(写真中央より左)がこの作品展のチラシの写真を、デザイン学科4年生汐見友里さん(写真中央)がデザインを担当し、全体のサポートに、図書館も加わって実現されました。更には、作品と作品を観てくれた方のつながりもできていくと思います。 作品展は今月末で終了しますが、つながりがこれからも続いていくように、終わらせない終わり方で終了します。 まだ作品を観ておられない方、是非、木のぬくもりを体感してみてください。 このベンチの、民話に出てくる鳥や動物たちを象って彫った作品、トーテンポールの傍で腰掛けてみられませんか?子どもの頃の眼差しで見た風景が蘇るかも知れません。図書館で、新しい発見をしてもらえれば嬉しいです。
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2009年4月20日
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4月19日日曜日、この春いちばんの晴天に恵まれ、2009年大阪芸術大学新入生歓迎祭 |







