みなさんこんにちは!
先日、FM大阪にて行われた学ラジの収録を取材させてもらってきました!
4月7日にスタートした番組、『大阪芸大・学ラジ』。
毎週土曜日、FM大阪にて22時55分から5分間放送されています。
制作を担当しているのは『放送学科 Golden Eggs』、
広告コースの学生を中心としたチームです!
彼らがコーナーの案やラジオドラマの脚本を考え、
主に学生たちをターゲットにした番組作りをしています。
収録当日、18時から打ち合わせがスタート。
みんな台本を見ながら真剣な顔でメモをとり、確認をしていきます。
私も写真を撮りながら台本を見せてもらったんですが、ラジオの原稿って面白い!
テレビの収録台本とは違って映像がないので、セリフと音楽、効果音だけで進んでいくんです。
学生たちはもう慣れた様子で、ディレクターさんの冗談にも笑って返していました。
19時からはいよいよ収録本番です。
ラジオブースにはプロの機材がズラリ!私は一人テンションが上がってしまいました!
芸大の8号館にあるMAスタジオに似ているかも?
録音用のソフトはFM大阪のオリジナルのものなんだそうです。
学生たちは前の収録から間が空いて、ちょっと緊張する!と最初は苦戦していましたが、
OKテイクが出た後も「今の自分で納得行かないのでもう一回喋らせて下さい!」とやる気十分。
終始笑いが絶えない楽しい現場でした。
収録が終わった後も、次の収録の打ち合わせが行われました。
学生たちにインタビューすると、
「この番組は未来の芸大生に向けた番組なんですけど、私は高校生に絞っていないんです。
一人でも多くの人が笑ってくれたら嬉しいです」
「テレビはまじめだから、ラジオでは面白おかしくやりたいと思いました」
と、熱意を持って語ってくれました。
今後挑戦してみたいことは?と聞くと、
「FM大阪のスタジオを飛び出して色々なことをやってみたいです!」。
これからどんどん面白くなっていく予感。
みなさんも『大阪芸大・学ラジ』を応援よろしくおねがいします!
『大阪芸大・学ラジ』
FM大阪にて
毎週土曜日22時55分から好評放送中!

以前新しく放送学科の声優コース用にボイススタジオが完成したことを
初回を担当してくださったのは放送学科教授の杉山佳寿子先生。
練習を終え、録音に臨む学生たちは
ちなみにこの「声優・アフレコ実習」は後期には
みなさんはGWどのように過ごされましたか?
では、物語のあらすじを少しご紹介します。
さあそれでは、今週もメディキャンの聴き所をたっぷりご紹介しますね!
そして、今日のゲストである藤本さんは、2002年に大阪芸術大学「工芸学科」金属工芸コースを卒業されたのちに、包丁などで有名な京都の老舗料理道具のお店に就職されました。退職後に鍛金職人の巨匠、寺地茂氏のもとで修行を積まれ、現在は大阪府寝屋川市にアトリエ『里衣工房』を構えていらっしゃいます!
さあそして、今日のプレゼント!
新年度も一ヶ月が経過して、新入生のみなさんもそろそろ芸大に慣れたころだと思います。
先週、私が見つけたのはチューリップ!
他にも名前がわからないのですが、かわいらしい花がたくさん。


