皆さんこんにちは!
先日の初雪をきっかけにまた一段と寒さが厳しくなりましたね。
カイロを持つ手にも思わずぎゅっと力が入ってしまいます。
でもそんな厳しい寒さを吹き飛ばすような元気な声が、芸術情報センターの地下1階にあるAVホールに響き渡っていました!その元気な声の正体は、放送学科アナウンスコース2年生の「アナウンス実習1」の実習発表会!!放送学科では2年生への進級時にアナウンス、制作、広告、声優のいずれかのコースに分かれるんです。
いわば、この発表会に出演している彼らはアナウンスコースのルーキー!ですね!!
発表会はアナウンスコース担当の小堀豊子先生のクラスと小林大作先生のクラスの2つに分かれて行われました。
前半の小堀クラスは『1時間テレビ「声は地球を救う」』、後半の小林クラスは『-伝えたい-』をテーマに、1年間のアナウンス勉強の成果を披露しました!朗読、アテレコ、ニュース、ラジオドラマといった発表の他にも、TVショッピングやコメディ、大喜利など、「えっ、アナウンスコースってこんなこともやっちゃうの?!」といった発表もありました♪
ホール内でお客さんの笑い声が聞こえる場面も多かったです☆
それにしても、発表中の学生達は緊張していながらもどこか楽しそう♪
技術や技量が大切なのはもちろんですが、やはり「表現することを楽しむこと」も、表現者として大切な要素のひとつではないでしょうか。
きっと学生達も1年間の勉強や今回の発表会でたくさんのことを学んだと思います。来年の「アナウンス実習2」の発表会では今年より、技術的にも声の表現者としても成長した彼らの姿が見られることを期待したいですネ!!
アナウンスコースのみなさん、お疲れ様でした☆
投稿:堀岡志乃(放送学科)


今回の町田さんの作品は、今までとは少し異なるようにみえます。カラフルな色彩でかわいくもおぞましい少女のイメージを描いてきたものが今回はその姿が変容しているように思えました。壁面に設置された巨大なインスタレーション作品では、少女の姿はなく、少女の瞳から生まれてきた花は画面全体へと広がり空間を占領しています。作品全体にピンク系の色を基調にしながら青系と黄系の色彩が画面に刺激的緊張感を与えていますが、画面左上に町田さんの色あいには珍しい暗く激しいタッチで描かれた不穏なイメージが見えます。それは、渦巻く竜巻のようなものから全体を覆うイメージが生み出されているように見る事が出来ます。
そしてこの壁画的作品の周辺に目を向けると、鉛筆のようなものでイメージが描かれていることに気がつきます。
今回の作品の魅力は、自己の作品の展示後、作品のフレームを越えそれを支える場にイメージを増幅して行くことにあると思います。作品の展示により完成したと思われた作品は、再度流動化しアーティストに新たなインスパイアを与え、さらに制作が継続されることになります。
さて、今週の大阪芸大テレビ。
続いては特集です。
今日のゲストは、大阪芸術大学「舞台芸術学科」のご出身で、劇団「南河内万歳一座」座長の『内藤裕敬』さんです!
今日は、内藤さんが大阪芸術大学に在学中の頃のお話、そして演劇との出会いについてお話してくださいます!実は、内藤さんは「劇団☆新感線」の座長である「いのうえ ひでのり」さんと大阪芸術大学の舞台芸術学科の同級生で、しかも同じ2回生の時に劇団を旗揚げされたんだそうです!また、以前ゲストの扉のコーナーにご出演していただいた「羽野晶紀」さんや、「古田新太」さんとも学生時代に関わりがあったのだそうです!
今回は、大阪芸術大学「音楽学科」ポピュラー音楽コースから生まれたユニット「ペパーミントクラフト」の『竜太』さんが登場します!「ペパーミントクラフト」は大阪芸術大学の音楽学科ポピュラー音楽コースのボーカル専攻で出会った大阪出身の那緒と、滋賀県出身のギターボーカルの竜太、このふたりによる男性デュオなんです!地上波で放送でされている大阪芸大テレビのエンディング曲に抜擢されたこともあり二人の音楽を聞いたことがある!という方も多いのではないでしょうか?
さあそして、今日のプレゼント!
「シネマな映像とビデオな映像」というテーマでは、現場でのカメラの使い分けや必要とされるカメラの能力などが話されました。
また講義の後半には実際に機材に触っての講習も行なわれ、参加した学生達は熱心に講義を受けていました。


