2009年12月 8日
先日、大阪芸術大学と朝日放送がコラボレーションして贈る、産学協同ドラマ『風に向かって走れ』の第1話、第2話のオフライン試写会が、新しく完成した大阪芸術大学映画館で行われました!! オフラインとはSE(Sound Effect:効果音)や映像効果が入っていない仮編集段階のもの。 ドラマの内容はお伝えできませんが、大阪芸術大学の女子駅伝部が全国大会に向けて走り抜けるというストーリーです! 実はワタシもエキストラで撮影には参加しまして…。映っているかな~思って観ていたんですが…。 残念ながらそのシーンはカット…でも顔から下だけ映っていました!! お恥ずかしながら、俳優デビューを果たしました☆☆ ありがとうございます!! 新設された映画館での試写会に、監督・大森一樹教授(映像学科・学科長)は「やっぱり映画館はいいなぁ~」と改めて実感されていました。ドラマのセリフの一節に、「駅伝には能力の差の上に、心の差がある…。ダメだと思ったらそこで終わっちまうんだ!!」というのがあります。 なにか自分自身に伝えられたメッセージのようで、とても心に残りました!! オンエアは来春の予定!! まだ撮影も残っているそうですので続報をお待ちください!!
2009年12月 3日
またまた、先日の話ですが…。OUA-TVで放送学科3年生の中継実習が行われました。 ディレクターさんとは中継実習当日まで、綿密な打ち合わせを繰り返してきました。 いざリハーサルでカメラワークのチェックをすると、うまく打ち合わせ通りにいかないこともしばしば…。 先生やTD(テクニカルディレクター)とどうすればうまく撮れるのか、あれこれ相談。 実際に中継車を使って、中継番組を実習授業で制作できるなんて、改めて貴重な授業だなと思いました。 ワタシも学生の頃に履修していたので、学生時代にタイムスリップしたかのようにブログ写真を撮っていました。 今回、中継リポーターとして出演した中谷香織さん(放送学科アナウンスコース4年)はビデオ制作会社でもアルバイトをしていて、司会のほかにカメラマンとしても活躍!「1000人くらいの前で喋るのは大丈夫なんですが、カメラで撮られるのは…カメラで撮る方がいい!!」と弱気な発言をしていましたが…。 いざ本番が始まるとピシッとしてしっかりとリポートしてくれました!! 本番を終えて「リハは緊張したけど、本番までには慣れてきて楽しくできました!!」 中谷さんはレポーターだけでなくカメラもできるテレビマンです!!そんな中谷さんに芸大での4年間を振り返ってもらいました。「芸大はおもちゃ箱をひっくり返したような楽しいところで、そこから自分自身が進んで勉強していけばいろんなことが身に付くことを実感しました!!芸大に入学したら是非、いろんな刺激を受けてもらいたいです!!」 中継スタッフの皆さんも、寒い中お疲れ様でした!!
2009年12月 1日
12月2日(水)、12月3日(木)に大阪芸術大学芸術劇場にて大阪芸術大学ミュージカル『龍の子ケンとリン』が上演されます。 高円宮妃久子殿下原案・監修の絵本『龍の子 ケンとリン』(小峰書店刊)を大阪芸術大学グループがミュージカル化したものです。 地球が生まれたその日から地球を守り続けてきた龍たちは、環境を保つためすべての命を守るために金の珠に色々な物を封じ込めて持っている。 ある時、地球環境を壊す生き物“人間”が現れたことによって、龍たちは「龍の子」を人間の子として世界に送り出し、地球を救おうというスペクタクルファンタジーです! 先日、ミュージカルで使用する音楽の録音が8号館スタジオで行われました。 録音には演奏学科・舞台芸術学科の学生たちが参加。ワタシもスタジオブースに入って写真撮影してきました☆★ 録音が始まるとヘッドホンから流れる音楽にあわせてチカラ強く、時には楽しく…。これだけ多くの人数が目の前で歌うと迫力があります!!歌の指導は、舞台芸術学科の真鍋みよ子先生。 音符の長さや声の大きさ、タイミングなど細かい注意はもちろん、その場でメロディーを変えたりと、めまぐるしく動くスタジオには張りつめた緊張感が漂っていました。 OUA-TV NEWSやブログなどの取材で見覚えのある学生たちも、取材の時以上に真剣な表情で先生が求めるイメージを考えながら歌っていました。 録音終了後、すぐに衣裳合わせに向かった学生たち…。 ミュージカル本番は明日!! 本番が楽しみです!!
2009年11月30日
先日、社会福祉法人・日本ライトハウスの方々が大阪芸術大学に来校されました。 社会福祉法人・日本ライトハウスとは、視覚障害者の方々の福祉サポートを行っている団体で、視覚障害リハビリテーション事業や盲導犬を訓練したりと様々なサービスを提供しています。 今回来られた日本ライトハウスの久保田さん、梅原さんは、目の見えない方にも様々な情報を得られるように、録音図書や拡大写本の製作・提供サービスを通して、目の見えない方・見えにくい方の生活をもっと楽しく、豊かにしようという活動をされています。 そこで、その視覚障害者の方々の為の録音図書の製作に放送学科アナウンスコースの学生たちが協力し、『録音ボランティア』としてに参加することになりました。 視覚障害の方なら点字を理解できると思う人も多いと思いますが、実態はかなり違うようです。糖尿病や緑内障などで、人生の途中で視覚障害を発症された中途視覚障害者の方が視覚障害者の方の8割を占めていて、年齢的に触圧が弱まることで、なかなか点字を習得するのは難しく、点字識字率はまだまだ低い傾向にあるそうです。 今回録音ボランティアをするに当たって重要なのが『朗読と音訳の違い』。皆さんわかりますか? 簡単にいうと、『朗読』は読む人の解釈を入れて、気持ちを込めて読むこと。『音訳』は読む人の解釈がなるべく入らずに、活字を音声に置き換えて読むことだそうです。 学生に細かく説明して下さった久保田さんも、実は大阪芸術大学の卒業生!!しかも放送学科アナウンスメントコース(当時)に在籍されていたそうです!!どおりでわかりやすい説明だなぁと思いました!! 音訳を録音するパソコン操作の説明を理解するのにみんな四苦八苦…。 それでも、OUA-TVでニュースキャスターも務めた渋江美和さん(放送学科3年)は「最初から最後まで教科書を読むこともそう多くはないので、是非チカラになれるように頑張ります!!」と、意気込み十分のコメントを頂きました!! 初めは小学生の社会・理科・算数の教科書を音訳するそうですが…。いかに聞く人にわかりやすく伝えられるか、その表現力が重要になってきます。 それにしても、算数なんてどうやって音訳するんでしょう? こうして普段勉強していることが社会で実践できる環境を大切にして、頑張ってほしいです!!
2009年11月 1日
学園祭2日目にして最終日!! 今日はOUA-TVの学園祭特集の撮影で、放送学科の学生たちと学園祭レポートしてきました!! レポートしてくれたのは古谷めぐみさんと山本李央さん(放送学科3年)。食べて歩いてと、本当に長時間の撮影お疲れ様でした!! 午前は秋晴れの天気で学園祭の盛り上がりも最高潮で、撮影も順調に進んでいましたが・・・。 午後になると一変!!時折強い雨も降り出ました!! 模擬店を出店していた学生やステージパフォーマンスをする学生にとっては天候に左右された一日でした。それでも、一生懸命に芸大学園祭を盛り上げていました!! この盛り上がりは、11月16日更新のOUA-TV NEWS、更には学園祭特集にてお伝えしますので、是非ご覧下さい!! 2日間、多くの方々に来て頂きました!!皆さん、本当にありがとうございました☆★ そして、学園祭実行委員会の皆さん、本当にお疲れ様でした!! 雨も降って身体が冷え切っていると思うので、風邪だけには注意してくださいね!! 後輩たちも先輩方の姿を見て、来年更に盛り上がる学園祭を作り上げてくださいね★☆
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