2012年05月23日

破壊したい衝動。

デザイン美術学科版画コースの

基礎実習Ⅳへお邪魔してきました!

芸短で学べるのはシルクスクリーンとリトグラフ、銅版の3技法。

今回の授業では、シルクスクリーンの

カッティング方式という技法を使って、

「都会」というテーマで2版2色の作品を制作中でした。

基礎実習Ⅳ 版画コース

シルクスクリーンとは、孔版画の一種で

色をつけたい部分に穴を作って、

そこだけインクを通過させて印刷することができます。

基礎実習Ⅳ 版画コース

今回使用するインクにはメジウムという溶剤を使用して、

透明度をあげることで、2色刷りなのですが、

2色の色が重なったところは少し違う色となって、

3色刷りの効果期待できるそう。

みんなインクの調合や色の試し刷りも慎重でした。

基礎実習Ⅳ 版画コース

版画は複数枚製作できるのが特長ですが、

1枚1枚、人の手で刷るため、若干ずれたり、

インクの乗りが変わったりと全部微妙に違うのが面白いんですよ。

基礎実習Ⅳ 版画コース

指定枚数刷り終わったところで、解版。

せっかく時間をかけて作ったのに、壊すところが

切ない...と思いきや、学生さんは「気持ちいい!」と

はしゃいでいました(笑)

 

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2012年05月22日

もう一つの教室。

メディア・芸術学科の小原常雄先生が担当する

文章表現Ⅰの授業で荒牧バラ公園へ行くという

情報をキャッチして、一緒に行ってきました!

荒牧バラ公園へは伊丹学舍から徒歩5分。

阪神間で有数のバラ園として有名なんですよ。

文章表現Ⅰ

ただバラがキレイな時期なので見に行くのではなく、

『「荒牧バラ公園」を雑誌に紹介する記事を取材して書く』

という元新聞社出身の小原先生らしい課題も出されていました。

初バラ公園という学生さんも多かったので、

公園入口では、想像以上のバラに圧倒されてどよめきが。

この時期は満開なので見応え十分です。

文章表現Ⅰ

取材と言っても、学生はほとんど初めて。

重要ポイントで取材のヒントをあげようと、

モニュメントの説明が書かれている石碑の前で待ち構えて、

近くに来た学生に教えてあげたり、

「地下ホールへ行ってみた?」とさりげなく

アドバイスしている小原先生が優しい(笑)

文章表現Ⅰ

また、デザイン美術学科の横溝先生と中村先生の

研究指導でも同じ時間にバラ公園を散策していたよう。

他の研究指導やデッサンの授業でも使われる

荒牧バラ公園は伊丹学舍のもう一つの教室なのでした。

 

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2012年05月21日

次は2312年。

今日は朝から日本中が金環日食一色でした!

大阪で観測されるのは282年ぶり、次は2312年なので、

生きているうちに家から金環日食が見れるなんて、

実は奇跡に近いことなんですね〜。

廣川ゼミ 金環日食  

伊丹学舍でもメディア・芸術学科メディアコース

放送系率いる廣川先生が、ゼミの学生を集めて

観測&映像録画すると聞いていたので、

一緒に観測してきました〜!!

学生の集合時間はなんと6:30だったそう。

朝早いので、眠い目を擦りつつ...と思いきや

世紀の天体ショーを前にみんな少し興奮気味でした(笑)

廣川ゼミ 金環日食

撮影用カメラにNDフィルターと日食観測用グラスをセット。

徐々に太陽に月が重なる姿を録画&観測しました。

伊丹市は金環日食が見れる中心食帯ギリギリだったため、

ほんの一瞬でしたが、7:30頃にカメラ撮影成功。

朝にもかかわらず、部分日食が進むに連れて、

周りが少し暗くなるのも神秘的な感じでしたよ。

廣川ゼミ 金環日食

英語の吉川先生も合流して、先生お手製の観測グッズや

クラッカーを使って、投影法でも楽しみました。

天気も心配されましたが、見事に晴れてくれて感謝。

廣川ゼミのみんなも朝早くからご苦労さまでした。

 

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2012年05月19日

エイエイオーキャン!

今年度のオープンキャンパスの日程が決まりました!!

今年は6/24(日)、7/22(日)

8/25(土)、9/16日(日)の全4回です。

今年のチラシもかわいすぎる立本倫子先生のイラスト

オープンキャンパス オープンキャンパス

当日には、学舍内を自由に見学できるほか

大阪学舍の英米文化学科では、

ネイティブ教員と英語で茶話会や

学生に人気授業の模擬授業が行われます。

さらに保育学科では、工作体験授業のほか

入試課題曲のピアノ実技指導を受けることができるんですよ!

毎年大盛況の現役学生によるイベント、

「あんよがじょうず」が開催されます 

伊丹学舎では、メディア・芸術学科のテレビスタジオで

テレビカメラ操作バーチャルスタジオ体験や

毎年大好評の演技実技体験授業のほか

声優コース教員による体験授業が新しく仲間入り。

デザイン美術学科では、鉛筆デッサン体験授業や

各コースで作品制作体験が用意されています。

ぜひ、たくさんの高校生のご来校をお待ちしています!

 

オープンキャンパス詳細

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2012年05月17日

眺める幸せ。

フィギュア原型師である寒河江 弘先生による特別講義

 「最新フィギュアの現況と今後の発展」が伊丹学舍でありました!!

フィギュアと言ってもスケートの方ではないですよ(笑)

なんと、寒河江先生は大阪芸術大学の彫刻専攻出身。 

寒河江弘先生特別講義

まさにキャラクタービジネスにおいて、

今一番勢いがあるのはフィギュアなのでは。 

なぜか眺めるだけで楽しいんですよね〜(笑)

読んでいた漫画や観ていたアニメのキャラクターが

平面の世界から、まるでこの世界に飛び出てきたかように

立体物、フィギュアとして自分の前に現れたとき、

胸が高鳴ったことがある人も多いんじゃないかな?

寒河江弘先生特別講義

寒河江先生の作品を交えながら、フィギュアの歴史や 

フィギュアが出来るまでの流れを講義していただきました。

実は、私たちの手に届く観賞用フィギュアだけではなく、

大量生産しない、映像使用、写真使用のためのフィギュアもあるのだとか。

ウルトラマンシリーズの特撮で使われている街や、

映画の小道具としてフィギュアが使われたりします。

寒河江弘先生特別講義   
 ↑上の写真も映画で使用。誰かに似てる?(笑)

今日は家に帰ったら、講義を思い出しながら

フィギュアを眺めよう〜と(笑)

 

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