イベント

2010年09月27日

美の冒険者たち。

今日、デザイン美術棟2Fの

デザイン美術学科会議室に行ってみると

荷台にのった大きな段ボールが。

デザイン美術学科展  

なんだろうと思って見てみると、

大きな木箱が隙間なく、ぎっしり入っていました。

実はこれ、今週末からなんばパークスで開催される

大阪芸術大学グループ「美の冒険者たち」

なんばパークスアートプログラムVol.7

大阪芸術大学短期大学部デザイン美術学科展覧会

『モリを呼ぶ窓』の出品作品だったのです!!

デザイン美術学科展  

デザイン美術学科の1年生、2年生、教員合わせて

総勢約400点の作品が展示される予定。 

「森」をテーマに素材や表現方法は自由で

20cm×20cm×5cmの木箱(額)に入る大きさで

個性的な作品が多数出品されています。

デザイン美術学科には7つのコースがあるので、

各コースの特徴を活かした作品が多くありますよ。

デザイン美術学科展  

絵画コースに行ったときに

「手の平をモーチフにした作品が多いねぇ。」と言うと、

「木って、手の平に見えますもんねぇ。」と学生さん。

そんな風に見たことがなかったので、衝撃を受けました。

発言が芸術的。

 

デザイン美術学科展覧会『モリを呼ぶ窓』 

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2010年10月04日

どこでもマド。

2日(土)からなんばパークスで始まった、

デザイン美術学科展覧会「モリを呼ぶ窓」に

さっそく行って来ました!!

土曜日で賑わう、なんばパークスの他階をよそに 

7階パークスホールはひっそり静かな雰囲気。

デザイン美術学科展覧会『モリを呼ぶ窓』 

そこに踏み入れると、まるで無数の窓の向こうは

別々の森に繋がっているような、

どこでもドアならぬ、『どこでもマド』が 

規則正しく展開されていました。

川島先生、中川先生、中西先生の作品も一緒に展示され、 

覗いたことはないですが...

小人たちの生活を覗き込むようなワクワク感に似てます。

デザイン美術学科展覧会『モリを呼ぶ窓』 

学生さんの作品と先生の作品が同じテーマで制作され、

並んで展示されるのも、この展覧会ならではの魅力。 

さすがに先生の作品は遠目からもパッと目を惹くものばかりですが、

なかには「先生の作品かな?」と思ってみていると

学生さんの作品だったりして、

先生に引け劣らない創造力を沢山感じました。 

デザイン美術学科展覧会『モリを呼ぶ窓』 

たくさんあるので、自分のお気に入りを見つけて

友達と言い合いっこしているお客さんがいたり、 

小さな子ども連れの親子がいたりと、

ショッピングモールという 立地ならではの

お客さんにも楽しんでもらえていたようです。 

 

デザイン美術学科展覧会『モリを呼ぶ窓』 

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2010年11月05日

楽しむ人、楽しませる人。

デザイン美術学科のスペースデザインコースから

9月16日に大阪美術専門学校の学生さんと一緒に行った、

ユニバーサル・スタジオ・ジャパン(以下:USJ)の写真が届きました!

USJバックステージツアー  

なぜUSJ?なのかというと、 実は芸短1991年卒業の

佐々木由希子さんがUSJでの街づくりやデザイン、

企画に現在、携わってるということで

仕事ぶりを見学してきたのだとか。

USJバックステージツアー  

USJでは、佐々木さんをはじめ、色々な方から話しを聞いたり

普段は関係者以外入れないバックステージに入れてもらったりと

学生さんは貴重な体験ができたそうですよ。

スペースデザインと言っても、空間デザインだけでなく、

アトラクションにおいて、動きと映像、効果音などの

タイミングを組み合わせていくことも重要なんだと

いつもとは違った側面を意識しながら

アトラクションに乗ることができたそう。 

USJバックステージツアー  

何も考えずにUSJを楽しむ人がほとんどだと思います。 

ただ歩いているだけでも楽しめる空間づくりをするために

楽しませる側はたくさんアイデアを出し、工夫し、

緻密な計算を行っているということを

これから楽しませる側に回る学生さんには

ぜひ、知っておいて欲しいですね。 

USJバックステージツアー  

また2年生においては、就職活動する時期というのもあって、

実際に先輩の仕事ぶりを拝見しながら、 

自分がどういうことに興味があり、仕事がしたいのか、

改めて考える場にもなったようです。  

 

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2010年11月27日

保育学科音楽会。

去る11月18日、大阪学舍3-201教室で、

毎年恒例の保育学科音楽会が催されました。

保育学科音楽会  

保育学科音楽会は、音楽の授業の成果を披露する、

1・2年生合同のイベントです。

保育学科音楽会  
保育学科音楽会名物(?)2年生によるリレー連弾です。

連弾しながら、次々と弾き手が入れ替わっていきます。

切れ目なく弾き手が入れ替わるたびに、

会場からどよめきが起こっていました。

保育学科音楽会  
ピアノ独奏では、特訓の成果を発揮して、

ラフマニノフやリストなどの熱演を披露してくれました。

保育学科音楽会  
プログラムの最後は、2年生による手話を交えた合唱です。

これから初めての教育実習に挑む1年生たちに、

「芸短で出会った友情を支えに、実習がんばって下さい。」

というメッセージが送られました。

保育学科音楽会  
日ごろお世話になっているピアノ講師の先生に、

学生たちからハッピー・バースディのサプライズ!

連日遅くまで学校に残って準備してくれた学生さん、先生方、

素晴らしい演奏を披露してくれた皆さん、お疲れ様でした。

ステキな音楽会をありがとうございます!

(投稿:大阪芸術大学短期大学部 大阪学舍学務課) 

 

 

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2010年11月29日

心臓が爆発する!

今月23日(火・祝)に開催された、 

第58回英語弁論大会の結果報告が届きました!

詳しくはこちらから

第58回英語弁論大会  

昨年度よりもさらに増えた、応募者の中から

テープによる一次審査を突破した高校生20名が

朝日放送ABCホールを舞台に

高度な英語力とスピーチ力を競い合い、

見事、優勝の栄冠を手にしたのは

大阪府立松原高等学校のショヒミ ヌル ナビラさん。

第58回英語弁論大会  

マレーシア出身の彼女のスピーチは 

“We're all the same, so how can we be racist?”

というタイトルで人種差別について話してくれました。  

そんな大きなイベントの司会を務めてくれたのが、

卒業後はイギリスの国立大学への留学が決まっているという、

英米文化学科2年生の大花さん。

第58回英語弁論大会  

本番が始まったら「心臓が爆発する!」と言っていたほど

本番前にはすごく緊張していたそうですが、

大阪芸大出身の藤崎健一アナウンサー(ABC放送)にも支えられ 

アドリブを入れたり、自分のメッセージを伝えたりと

立派に大役を終えた、と英米文化学科の松沢先生から

お褒めの言葉もありましたよ。

第58回英語弁論大会  

そんな大花さんの立派な司会ぶりと

高校生の甲乙つけがたい英語弁論大会の様子が 

12月5日(日)20:00〜20:30にABCラジオにて放送されます!  

こちらもぜひ、聴いてみて下さい。 

 

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