アイキャッチ。

今日は、前期授業最終日です。

基礎実習Ⅱの授業に行って来ました!

スペースデザインコースの緋田 昌弘先生が担当する

この授業では、ウィンドウディスプレイデザインの

合評が行われていました。

基礎実習Ⅱ

次々にでてくる、まるでりかちゃん人形の

ドールハウスのような かわいい作品たち。

パンが食べれる美容室や消しゴムで虫歯を治す歯科、

大人が子どもに戻れるBarなど...

コンセプトも変わってて面白いです。

ディスプレイに使われている小道具も

買って来たものから自分で制作したものまでさまざま。

基礎実習Ⅱ

貼ったり、ぶら下げたり、切り抜いたり、

思い描いているディスプレイに近づくように

学生さんたちが悩んで、試行錯誤した後が見られます。

合評最後に緋田先生は、「面白いんだけど、

表現不足の作品がもったいない。

ウィンドウディスプレイだから、

思わず目が奪われるようなアイキャッチが必要で、

それは、派手なら良いというわけでもないんだけど。

作品というのは共通して、特徴があるものが良いんだよ。」と、

基礎実習Ⅱ

後期からそれぞれの専攻コースに進む

学生さんたちに話してましたよ。

 

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2010年07月30日 16:45に投稿されたエントリーのページです。

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