好きなものが嫌いになるとき。

またまたメディア・芸術棟TVスタジオにて

濱野ゼミで面白そうな実験をしてました。

今回の実験で用意されているのは、4つの個室。

それぞれの個室で照明の明るさが違い、

座ると、正面には大きさと書体の違う文字が貼られています。

濱野ゼミ  

30秒間、その文字をじっと見つめて、

どれが一番見やすい文字だったか?という実験です。 

照明によって、文字の見え方が違うから不思議。

その実験の隣ではところてんを美味しく見せる

ライティングとカメラの設定を実験中。

濱野ゼミ  

広報学科2年生の一木さんが『何を実験しようか...』と

迷って、濱野先生に相談しているときに、

ところてんにハマってる話をしたところ

それを使った実験にしたら?とアドバイスされたそう。 

そんな軽い感じで実験対象となった、ところてん。

ご存知の通り、透明なので光の反射により

美味しそうに撮影するのは、結構難しい... 

濱野ゼミ  

一木さんは「大好きだったところてんですが、

実験のため、夏休み中に毎日食べていたら

飽きてしまいました〜」と言ってました。

ちなみに濱野先生は関西で初めてところてんを買ったとき、

黒蜜がけの甘いところてんにビックリして、

あまりの珍しさにお土産に買って行ったことがあるとか。

黒蜜ところてんは関西限定だったと初めて知りました... 

 

 

大阪芸術大学短期大学部ホームページ

大阪芸術大学短期大学部ブログトップ 

About

2010年11月24日 15:18に投稿されたエントリーのページです。

ひとつ前の投稿は「ファッションリーダーは誰だ?」です。

次の投稿は「派手派手しい。」です。

他にも多くのエントリーがあります。メインページアーカイブページも見てください。