器用を鍛える。

メディア・芸術学科の濱野先生から

「行灯できたよ〜!」という報告を受け、

舞台制作実習Ⅰの授業へ行ってきました!

完成した行灯がこちら。

舞台制作実習Ⅰ 舞台制作実習Ⅰ

左のちょうちんは骨組みが大変そうでした...

部屋に置くだけでムーディな雰囲気になる置行灯は2種類。

舞台制作実習Ⅰ 舞台制作実習Ⅰ

左の置行灯は、同じく制作系担当の足立先生による

「赤にすれば?」という一声で赤に塗ることが決まっただとか。

色も足立先生お手製の朱赤、『足立レッド』の置行灯です。

舞台制作実習Ⅰ 舞台制作実習Ⅰ 舞台制作実習Ⅰ

舞台制作実習Ⅰの授業担当である

濱野先生と竹内先生は街灯を制作。

ガラスについた不純物を表現するため

ボンドで模様をつけるこだわりぶりはさすが。

学生さんが作ったステンドグラス風の街灯も

後ろの壁に光が乱反射してキレイでした〜!

 

舞台制作系の学生さんはみんな器用なのかと思いきや

入学当時はそうでもなかったことが発覚(笑)

濱野先生曰く「手先の器用さは鍛えられる」のだとか。

こうして作った行灯や街灯は

今後、身体表現系の演劇発表や卒業公演で

小道具として今後使われるそうですよ。

 

About

2011年06月30日 15:57に投稿されたエントリーのページです。

ひとつ前の投稿は「今年もガチでした。」です。

次の投稿は「名前÷自画像=☆」です。

他にも多くのエントリーがあります。メインページアーカイブページも見てください。