2012年01月30日

モード入ります。

今日もお昼過ぎに少しだけ

雪がパラついた伊丹学舍です。

実は、デザイン美術学科卒業制作の

受賞結果はすでに決定していますが、

自分の卒業制作のためギリギリまで頑張っている

学生さんたちがまだ沢山いますよ。

卒業制作展 看板作り

今日はそんな学生さんたちもちょっと手を止めて、

みんなで学校の周りを囲う卒業制作展の看板作り。

掃除係、のり係、貼る係、雨用ビニール係、

組み立て係に分かれてのグループ作業です。

みんなで作ると作業も早い!

卒業制作展 看板作り

あっという間にできて、

学校の周りに立てかけられました。

これはかなり卒業制作展モードに入りますね!!

学校の前を通るときには嫌でも見てしまうので(笑)

たくさんのご近所さんに来てもらえると嬉しいな。

卒業制作展 看板作り

さて、学生さんたちは8日の卒業制作展初日まで

もう少しだけ頑張りましょうか。

 

卒業制作展詳細はこちら

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2012年01月27日

お墨付き。

第3回書評・映画レビュー大賞作品集

「短評」No.3が発行されました!

 →授賞式の様子はこちらから

短評No.3

普段、読んだ本や観た映画の感想を

友達に聞くことはあっても

文章で伝えてもらうことはないですよね。

言葉にするのと文章におこすというのは

似ているけど、違うもの。

言葉は思ったことを瞬発的に発しますが、

文章をおこすという作業は書くというよりも

すごく考える作業で時間もかかります。

そうやって時間をかけて考えながら

文章にした感想文からは紹介してくれた学生さんの

思いがたくさん伝わってきます!

短評No.3 短評No.3

読まれる側もなんだか恥ずかしい気がしますが、

教養課程の先生たちのお墨付きなので(笑)

同じ本や映画を観ても、他の人が自分と

同じ感想を持っているとは限りません。

そういう考えや感想もあるんだ、と新たな発見をしたり、

「読みたい、観たい」と思ってもらえたら嬉しいな。

 

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2012年01月26日

放っとく優しさ。

デザイン美術学科絵画コース2年生が

卒業制作中の絵画実習室へ行ってきました!

毎年、絵画コースでは制作用の

個人スペースが与えられるのですが、

そのスペースが例年とはちょっと違う様子。

卒業制作 絵画コース

イーゼルにのった作品や机で個室のように

区切ることが多かった個人スペースですが、

今年はパネルで区切り、

すぐ隣のパネルで友達が作業しているという

開放的な雰囲気になっていました。

卒業制作 絵画コース

というのも、今年の卒業制作では

イーゼルにはのらない大型の作品を作ったり、

点数を多く制作している学生さんが多かったため、

パネルを用意し、この区切り方になったのだとか。

「アトリエっぽくなったよね」と担当の横溝先生。

明るい雰囲気で学生さんたちも気に入ってるそうです。

卒業制作 絵画コース

絵画実習室の前に貼ってある、この言葉。

絵画コースのスローガンでしょうか(笑)


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2012年01月25日

頑張ったな。

相変わらず今日も寒いですが、

太陽が眩しい、伊丹学舍です。

デザイン美術学科ビジュアルデザインコース

イラスト2年生の合評がありました!

ビジュアルデザイン イラスト合評

イラストの2年生にとっては最後の合評ですね。

学生さん1人1人の卒業制作の作品について

小藪先生、高畠先生、守谷先生から一言ずつコメント。

「良くなった」とか「面白い」とかよりも

心に染みたのは「頑張ったな」の一言でした。

先生たちは作品を見れば、

学生さんがどのくらい頑張ったのか分かるんです。

ビジュアルデザイン イラスト合評

芸術的に「素敵」とか「面白い」っていうのは

もちろん大切なことだけど、学生時代に一番大切なのは

「頑張る」ってことじゃないかなって思います。

2年間、ただひたすらに作品制作に

集中できるなんて学生さんの特権。

これからもこの2年間の経験を大切にして欲しいな。

ビジュアルデザイン イラスト合評

合評中は先生たちの意見が違うこともあって、

それをどう受け止めるかは学生さん次第。

自分の作品なので、自分の意見を貫くのもいいけど、

いろいろな人の意見を聞くのも

新しい発見があるかもしれませんよ。

 

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2012年01月24日

毎日出会う景色。

とっても寒い伊丹学舍から昨日の陶芸に続き、

今日はおとなりのガラス工芸の様子をお伝えします!

「さわらないで!!」と書かれたビニール袋の被せから

少し覗いているのは、なんと足。

卒業制作 ガラス工芸

体のパーツ好きという学生さんの作品は

人間の足が複雑に組合わさった

不思議な作品となっていました。

この学生さんは後期に入ってから、この卒業制作のため

ずっと足ばかりを作り続けているそう(笑)

卒業制作 ガラス工芸

デザイン美術棟に行くと毎回と言っていいほど

ガラス実習室のまえの水道で

ずっとガラスを磨き続けている小川くんに出会います。

卒業制作 ガラス工芸

いつも寒いなか、この姿、この姿勢のまま。

ずーーーーっとです。

どうやらガラスを磨いているみたいなのですが、

こんなに時間と思いがこもっているのだから、

キレイに磨き上がるんだろうなぁ。

これぐれも風邪ひかないように気をつけてね!!

 

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